息を吸うように貯金しよう

あなたの資産形成を後押しできるブログを目指しています!

長期投資をするなら米国株がおすすめな5つの理由

 

 

投資歴25年の私が今おすすめしたいのは米国株です。

特に長期投資をするなら日本株よりも米国株のほうがあまり苦労せずに利益を取ることができます。

 

どうしてそんなに米国株が良いと思うのか、その理由を説明していきますね!

 

 

長期投資なら米国株がおすすめの画像



 

【米国株はどんどん成長を続けている】

 

下のグラフは日米の株価指数を比較したものです。

一目でおわかりになるとおり、米国株のほうが右肩上がりで順調に伸びています。

 

 

日米株価指数比較

 

銘柄を個別に見ても日本株は長期で成長する銘柄が少ないのに対して、米国株は長期で安心して保有していられる銘柄が多いのが特徴です。

長期の経済指標でも日本は成長の上値が重いのに対して、米国企業は順調に伸びて行く会社が多いようです。

 

こうしたファンダメンタルズに逆張りは禁物です。

今、長期保有を目的で投資するなら素直に米国株で資産運用が最適解なのではないでしょうか。

 

 

 

 

【米国株は少額から投資できる】

 

日本株は100株が購入単位となるので最低でも10万円、銘柄によっては100万円以上の資金を用意する必要があります。

翻って米国株はというと、1株から購入できるのでほとんどの銘柄が数万円~十数万円くらいで購入できますし、中には1万円以下で購入できる銘柄もあります。

例えばあの世界的に有名な「コカ・コーラ」の株でも今なら1株7000円弱で購入できちゃいます!

 

米国株なら資金に限りのある個人投資家でも気軽に投資を始められるので好きな銘柄を見つけたらお試しで1株購入してみるのも悪くないかと思います。

 

 

 

 

【配当金は年4回!連続増配も当たり前!】

 

米国株の多くの銘柄は年4回配当金が出ます。

しかも連続増配する銘柄も多く、悪くても現状維持がほとんどで減配する銘柄は滅多にありません。

米国株には株主優待がないので利益はすべて配当金として株主に還元されます。

株主優待で自社製品を現物支給されるよりも配当金としてお金でもらえるほうが資産運用をする側としては断然嬉しいです。

反面、日本株は年2回しか配当金が出ませんし企業の一存でわりと簡単に配当金が減配されたり株主優待が改悪・廃止されることもありますよね。

 

そんな株主に優しくない日本株で長期投資するよりも、米国株でのんびりと資産運用を選択するほうが明るい未来が望めそうだと思いませんか?

 

 

 

 

【円安になれば為替差益も期待できる】

 

米国株は日本円で購入できますが、実質的にドルで資産を持つのと同じことになるので株を売却する時に購入時よりも円安になっていたら為替差益も取れます

 

これは個人的な見解ですが、ドル円は長期で見るとこれからは円安方向に進んでいくのではないかと予想しています。

ですから、今のうちに米国株を仕込んで長期で保有しておけば為替の恩恵も期待できるのではないかなと思うのです。

 

 

 

 

【外貨を持つことでリスクヘッジができる】

 

グローバルな観点から見ると、日本は世界経済の成長に順調について行くのが難しいのかなと思っています。

昔と違って今の日本は輸出で黒字を出すことができません。

そして日本は多くの製品を輸入に頼っている国です。

特に生活必需品ほど輸入に頼っている部分が大きいです。

ですから日本円だけで資産を持っていると、物価の上昇に伴い相対的に資産が目減りしてしまう恐れがあります。

 

そこで米国株で長期投資をして少しでも資産を外貨に移すことによってリスクヘッジができると思うのです。

 

 

 

 

【これから米国株は低迷期がくる?】

 

ここまですごい勢いで米国株をプッシュしてみましたが、そんな米国株でも定期的に低迷期が訪れます。

冒頭に示した図を見ても、時期を切り取って分析すれば低迷期と言える時期があることがわかります。

特に今の米国株はバブルだという意見もあり、近い将来バブルが弾けて株価が大きく下落し始める可能性もあるのです。

しかし、過去の経験則から見ると長期低迷のあとは必ずV字回復して飛躍的上昇を見せ、世界成長の波に乗っているのも米国株です。

 

私の予想ではこの先、米国株は長ければ4~5年くらい低迷期が来るかもなと思っています。

NYダウも最悪30000ドルを割り込むところまで落ち込む可能性すらあるのではないでしょうか。

しかしそのあとはV字回復で低迷前以上の伸びをみせるのではないかとも思っています。

 

これから米国株は低迷期を迎えるかもしれません。

しかし「つみたてNISA」のようにドルコスト平均法を使ってダウ平均などの株価指数に連動するETFで積立投資をしながら、5年を超えて長期運用するのであれば問題ないかなと言うのが私の見解ですがみなさんはどう思われるでしょうか?

 

 

 

 

というわけで

「これから長期投資をするなら米国株が良い!」

と思う理由5つと、米国株の今後についてちょっとだけ触れてみました。

 

日本株にも魅力的な銘柄はありますが、長期的な目線で見れば市場が大きく安定して成長している米国株のほうにどうしても軍配が上がってしまうかなというのが、私の個人的な意見です。

米国株って銘柄もよくわからないし難しそうと思いがちですが、実際に投資をしてみると思ったよりも敷居が低いものです。

今後の株価の動向は誰にもわかりませんが、長期保有する体力があるなら今から米国株に投資するのも一考かなと思います。

 

とはいえ、長期保有で要した時間は後から「失敗した!」と思っても取り戻すことはできないということも念頭に入れて、あくまでも自己責任で運用してくださいね!(汗)

ではでは~!!