息を吸うように貯金しよう

あなたの貯金を後押しできるブログを目指しています!

「住宅ローン」は失敗が許されない挑戦である!

 

最大の危険は、目標が高すぎて、
達成出来ないことではない。
目標が低すぎて、
その低い目標を、達成してしまうことだ。

ミケランジェロ

たしかに、つねに高みを目指すのは大切なことです。低い目標に甘んじていればいつまでたっても成長できませんから。ミケランジェロさん流石です。

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でも、私はあえて言いたい!
目標は低すぎて上等!
まずはその低すぎる目標を目指しなさいと!

私が一番大事だと思うのは「成功体験」です。
やった!成功した!自分にもできるんだ!
という感覚はとても快感なんです。
目標を達成してしまったらまた次の目標をたてればいいじゃないですか。

それに!
目標を高くしすぎて人生詰むケースもあるんです。
それは…

住宅ローン

住宅ローンの返済額、これだけは本当に低ーく設定してください。

 

「ポーナス併用払いにしたらギリギリ買えた!」
いやいや、ボーナスは必ず支給されるものではないということを忘れないでください。コロナ禍で体験した方もいらっしゃるかもしれませんが、ボーナスは会社の業績によっては減額されたり最悪全額カットされることもあります。ボーナス払いを利用しないと買えない物件は身の丈に合っていない買い物の可能性があります。

「これから収入が増えるはずだから苦しいのは今だけ!」
将来の収入は必ず増えると確約されているわけではありません。企業の昇給テーブルも業績によって改訂されることもあります。未来に期待しすぎると場合によっては無謀な借金になりかねないので必ず今の収入で判断してください。むしろ今の収入が維持できない可能性も考えて、月々返せる金額の7割くらいの金額で設定するのがおすすめです。そして余裕があるなら繰り上げ返済でさっさと身軽になってしまいましょう!

 

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念のために言っておきますが、ローンを組むこと自体は悪いことではありません。必要でないものに気軽にローンを組むのはダメですが、住宅など超高額な商品はなかなか一括では買えないですし、どこかで決心して購入を決めないといつまでたってもマイホームが持てません。だから住宅ローンを利用するのはある意味当たり前とも言えます。

しかし、これまた当たり前ですがローンは一度借りてしまうと基本的に後から金額を減らすことができません。3000万円借りておきながら2500万円しか返さなくていい方法なんてあるわけないですよね(苦笑)

ちなみに借り換えなどで総返済額を減らすことは可能ですが利息部分の負担が軽くなるだけなので、元々の金利が低ければ期待していたほど大きく変わらないということもあります。
特に住宅ローンは何十年という超ロングスパンで借りるものですから、長~い返済期間中に何がおこるかわかりません。住宅ローンの借入額は計画的かつ慎重に検討しましょう!

ではでは~!