息を吸うように貯金しよう

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真面目な人ほど貯金できないわけとは

 

日本人はルールが好きなんだそうです。
何かをするときには必ずルールを決めてそれに沿って行動しようとする。

ん?それって当たり前なんじゃない?

たしかに何かを達成しようと思ったらルールを決めないと動けないですものね。
貯金の場合もそうです。

しかし中には自分に対して厳しすぎるルールを作り、そのルールに真面目に従おうとしすぎて挫折しちゃう人もいるみたい…。
貯金しようと思ってるのに貯められないという人は、もしかして自分自身に厳しすぎるルールを作ってしまい、そのルールに囚われすぎていませんか?

また、日本人は元来真面目な性格の人が多いので、その真面目すぎる性格がゆえに思うように貯金ができないこともあるようです。

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① 人から勧められたら断れない
お友達と買い物に行って、「これすごくいいよ!」と勧められたら、本当は買う予定じゃないのに付き合いの意味もあってついつい買ってしまう。

② 家計簿がちゃんとつけられなくてイヤになる
毎日ちゃんとレシートから転記しようと思っていたのに疲れてできなかった日が一日でもあったり、レシートの出ないお店で買い物しちゃっていくら使ったかわからくなってイヤになる。

③ 決めた予算内で生活費がおさまらなくて自己嫌悪に陥る
最初に決めた生活費が少なすぎるため、いつも生活費が予算内におさまらなくてきちんとできない自分がイヤになってしまう


このあたりに思い当たるふしはありませんか?


貯金は超~長距離のマラソンみたいなものなので、厳しすぎるルールを課したり決めたルールを厳格に守ろうとすると、無理が蓄積され、どこかでタガが外れて全てがどうでもよくなって挫折することになっちゃいます。

お友達付き合いが上手にコントロールできない場合は、お財布には最小限の現金のみで、カードなどを入れないで出かけるといいかも。そもそも使えるお金がなければ付き合いでついつい買っちゃうこともないですものね!
家計簿のルールや生活費などの予算もあまり細かくしすぎたり金額を厳しく設定すると続かないので、「これはキツイかも」と思ったら挫折する前に計画を立て直すのがおすすめです。
家計簿はつけるのが習慣になるまでレシートの合計額を転記するだけでもいいですし、生活費が厳しければ貯金額を少し減らして生活費にもうちょっとだけ予算をかけてみましょう!目標の貯金額達成が若干遠くなってしまいますが、それでもすべてがイヤになって挫折してしまうより全然良いです!



貯金って本当はとても楽しいものなので、あまり厳しくルールを作らないで、ストレスにならないペースでゆるっと続けていければいいのではないかなと思います!

ではでは~!